サービスのグローバル カスタム アラームの無効化

サービスのグローバル アラームを無効にするには、属性に対して有効なグローバル アラームを別途作成します。有効なグローバル アラームを別途作成する必要があるのは、属性のクラス内のすべてのアラームが無効な場合に、NMSサービスはそのクラスに属性のアラームが設定されていないと判断し、1つ下のクラスの有効なアラームを評価するためです。

開始する前に

タスク概要

グローバル カスタム アラームを1つ作成し、一部のサービスでそのアラームを無効にするのではなく、アラームを必要とするサービスごとにローカル カスタム アラームを作成します。すべてのサービスでカスタム アラームの設定を同じにするには、グローバル カスタム アラームを作成して無効にしたうえで、個々のサービスでそのアラームをカスタム アラームとして有効にします。
グローバル カスタム アラームを作成して一部のサービスで無効にするには、該当するサービスで絶対にトリガーされないローカル カスタム アラームを作成します。サービスに対して絶対にトリガーされないローカル カスタム アラームは、すべてのグローバル カスタム アラートよりも優先されます。
注:テーブル内の個々の行に対してアラームを無効にすることはできません。

手順

  1. [Configuration] > [Global Alarms]を選択します。
  2. [Global Custom Alarms]の表で、無効にするアラームの横にあるプラス記号をクリックします。
    アラームが[Custom Alarms]テーブルにコピーされます。
  3. アラームの[Enabled]チェック ボックスをオフにします。
  4. [Apply Changes]をクリックします。