ユーザトリガー型AutoSupportメッセージの送信

AutoSupportメッセージはいつでも手動でトリガーできます。

開始する前に

手順

  1. [Support] > [AutoSupport]を選択します。
  2. [AutoSupport]メニューから[User-triggered]を選択します。
  3. [Send]をクリックします。

    AutoSuppportページ
    StorageGRID WebscaleシステムはAutoSupportメッセージをテクニカル サポートに送信します。送信が成功した場合、[Last Attempt]属性はSuccessfulに更新されます。問題があった場合は、[Last Attempt]属性はFailedに更新されます。StorageGRID Webscaleシステムは再送信を試行しません。

    問題が発生した場合は、StorageGRID WebscaleシステムのEメール サーバが正しく設定されていることと、Eメール サーバが実行されていることを確認します。[AutoSupport]ページに「AutoSupport messages cannot be sent due to incorrect settings on the E-mail Server page.」というエラー メッセージが表示される場合があります。

    AutoSupportメッセージには次の情報が含まれています。
    • StorageGRID Webscaleソフトウェアのバージョン
    • オペレーティング システムのバージョン
    • システムレベルおよび場所レベルの属性情報
    • 過去7日間に発生したすべてのアラーム
    • 履歴データを含む、すべてのグリッド タスクの現在のステータス
    • [Nodes] > [Grid Node] > [Events]ページに表示されているイベント情報
    • 管理ノード データベースの使用率
    • 失われた、または欠落しているオブジェクトの数
    • グリッド設定
    • NMSエンティティ
    • アクティブなILMポリシー
    • プロビジョニングされたグリッド仕様ファイル