アラーム クラスの上書き

あるアラームのクラスを上書きするには、そのクラス内のすべてのアラームを無効にします。ある属性についてクラス内のすべてのアラームが無効になっている場合、NMSサービスはそのクラスには該当する属性用に設定されているアラームがないと判断し、次の下位クラスで有効なアラームをを評価します。

たとえば、あるアラームがグローバル カスタム アラーム クラス レベルでトリガーされた場合、その属性に関してカスタム アラーム クラス レベルで有効になっているアラームがないことを意味します。

たとえば、デフォルト アラームを上書きするには、その属性に対してグローバル カスタム アラームまたはカスタム アラームを追加します。あるクラスでアラーム設定が検出された場合、NMSサービスはそれより優先順位の低いアラーム クラスを評価しません。アラームがトリガーされたあとにこの方法で上書きした場合、アラームが再度トリガーされるまで上書きは有効になりません。