準拠のためのILMルール1の例:イレイジャー コーディング プロファイルとバケットの照合

この例のILMルールは、Bank of ABCという名前のS3テナント アカウントのみに適用されます。bank-recordsバケット内のすべてのオブジェクトに一致し、6+3のイレイジャー コーディング プロファイルを使用して、3つのデータ センター サイトのストレージ ノードにオブジェクトのイレイジャー コーディング コピーを配置します。このルールはS3準拠バケットの要件(Ingest Timeを参照時間として使用し、イレイジャー コーディング コピーが0日目から無期限にストレージ ノードに保存される)を満たしています。

ルール定義 値の例
ルール名 Compliant Rule: EC objects in bank-records bucket - Bank of ABC
テナント アカウント Bank of ABC
バケット名 bank-records
高度なフィルタリング 指定なし

準拠ルールECコピー手順1の例のスクリーンショット
ルール定義 値の例
参照時間 Ingest Time
配置 [From day]は「0」、[store]は[forever]
イレイジャー コーディング プロファイル
  • 3つのデータ センター サイトのストレージ ノードにイレイジャー コーディング コピーを1つ作成
  • 6+3イレイジャー コーディング スキームを使用


準拠ルールECコピー手順2の例のスクリーンショット