NFS監査の統合の検証

監査共有を設定してNFS監査クライアントを追加したら、監査クライアント共有をマウントし、監査共有のファイルにアクセスできることを検証します。

手順

  1. AMSサービスをホストしている管理ノードのクライアント側IPアドレスを使用して、接続(またはクライアント システムでの相当する操作)を検証します。次のコマンドを入力します。 ping IP_address
    サーバが応答すること、つまり接続していることを検証します。
  2. クライアントのオペレーティング システムに適したコマンドを使用して、読み取り専用の監査共有をマウントします。Linuxコマンドの例は次のとおりです(1行で入力します)。 mount -t nfs -o hard,intr Admin_Node_IP_address:/var/local/audit/export myAudit
    AMSサービスをホストしている管理ノードのIPアドレスと、監査システムの事前定義された共有名を使用します。マウント ポイントには、クライアントが選択した任意の名前を使用できます(前述のコマンドではmyAudit)。
  3. 監査共有のファイルにアクセスできることを確認します。次のコマンドを入力します。 ls myAudit /*
    ここで、myAuditは監査共有のマウント ポイントです。少なくとも1つのログ ファイルが表示される必要があります。