監査メッセージ レベルの変更

各監査メッセージ カテゴリの監査メッセージ レベルを調整してメッセージ数を増減し、必要とする詳細レベルに合わせることができます。

開始する前に

手順

  1. [Configuration] > [Audit]を選択します。
  2. 監査メッセージのカテゴリごとに、ドロップダウン リストから監査レベルを選択します。
    監査レベル 説明
    Off このカテゴリの監査メッセージはログに記録されません。
    Error エラー メッセージのみがログに記録されます(結果コードが「成功」(SUCS)以外の監査メッセージ)。
    Normal 標準のトランザクション メッセージがログに記録されます(該当するカテゴリに関してこのガイドに記載されているメッセージ)。
    Debug トレース メッセージがログに記録されます(トラブルシューティング目的のみ)。

    あるレベルで記録されるメッセージには、それより上のレベルで記録されるメッセージも含まれます。したがって、NormalレベルにはErrorレベルのメッセージがすべて含まれます。

  3. [Audit Protocol Headers]に、プロトコル監査メッセージに含めるHTTP要求ヘッダーの名前を入力します。ワイルドカードとしてアスタリスク「*」を、またはリテラル アスタリスクとしてエスケープ シーケンス「\*」を使用します。複数のヘッダー名を指定するには、プラス記号を使用します。
    注:このフィールドはS3/Swift要求にのみ適用されます。
    該当するHTTPヘッダーが要求内に見つかった場合、監査メッセージのHTRHフィールドにそのヘッダーが記録されます。
    注:要求ヘッダーはプロトコル監査メッセージに使用されるため、[Protocol]の監査レベルが[Off]以外の場合にのみログに記録されます。
  4. [Save]をクリックします。