内部でのグリッド ノードの通信

グリッド ネットワーク上のグリッド ノードは、次のポートにアクセスできる必要があります。グリッド ノード タイプに必要なポートがサーバ上で開いていることを確認します。

これらのいずれかのポートの使用がエンタープライズ ネットワーク ポリシーで制限されている場合は、構成ファイルの設定を使用してポートを再マッピングできます。

注:グリッド ノード間でICMPトラフィックを有効にすることを推奨します。ICMPトラフィックを許可すると、グリッド ノードに到達できない場合のフェイルオーバー パフォーマンスを向上させることができます。
ポート 説明 グリッド ノード タイプ
22(TCP) SSH すべて
80(TCP) StorageGRID Webscaleアプライアンス(SGA)ストレージ ノードが、インストールを開始する目的でプライマリ管理ノードと通信するために使用します。 すべてのSGAストレージ ノードおよびプライマリ管理ノード
123(UDP) NTP すべて
443(TCP) HTTPS 管理ノード
1139(TCP) LDRレプリケーション ストレージ ノード
1501(TCP) ADCサービスの接続 ストレージ ノード
1502(TCP) LDRサービスの接続 ストレージ ノード
1503(TCP) CMSサービスの接続 ストレージ ノード
1504(TCP) NMSサービスの接続 管理ノード
1505(TCP) AMSサービスの接続 管理ノード
1506(TCP) SSMサービスの接続 すべてのグリッド ノード タイプ
1507(TCP) CLBサービスの接続 APIゲートウェイ ノード
1508(TCP) CMNサービスの接続 管理ノード
1509(TCP) ARCサービスの接続 アーカイブ ノード
1511(TCP) DDSサービスの接続 ストレージ ノード
2022(TCP) 22を使用できない場合は、このポートでSSHを設定できます。 すべて
5353(UDP) mDNS(インストール時および拡張時のプライマリ管理ノードの検出にオプションで使用) すべて
7001(TCP) Cassandra SSLノード間クラスタ通信 ストレージ ノード
9042(TCP) Cassandra CQL標準転送ポート ストレージ ノード
9999(TCP) 複数の内部グリッド サービス すべて
11139(TCP) ARCレプリケーション アーカイブ ノード
18000(TCP) 管理ノードおよびその他ストレージ ノードからのアカウント サービスの接続 ADCサービスを実行するストレージ ノード
18001(TCP) 管理ノードおよびその他ストレージ ノードからのIDサービスの接続 ADCサービスを実行するストレージ ノード
18002(TCP) 管理ノードおよびその他ストレージ ノードからの内部HTTP API接続 ストレージ ノード
18003(TCP) 管理ノードおよびその他ストレージ ノードからのプラットフォーム サービスの設定サービスの接続 ADCサービスを実行するストレージ ノード