AppArmorプロファイルのインストールの概要

自社で導入したUbuntu環境を運用し、AppArmorの必須のアクセス制御システムを使用している場合、ベース システムにインストールするパッケージに関連付けられたAppArmorプロファイルが、StorageGRID Webscaleと一緒にインストールされた対応するパッケージによってブロックされる可能性があります。

デフォルトでは、AppArmorプロファイルは、ベースのオペレーティング システムにインストールするパッケージに対してインストールされます。StorageGRID Webscaleシステム コンテナからこれらのパッケージを実行すると、AppArmorプロファイルがブロックされます。DHCP、MySQL、NTP、tcdumpのベース パッケージがAppArmorと競合するほか、これら以外のベース パッケージも競合を起こす可能性があります。

AppArmorプロファイルの対処方法としては、次の2つの選択肢があります。