StorageGRID Webscaleのリカバリとメンテナンスの概要

StorageGRID Webscaleのリカバリとメンテナンスの手順には、ソフトウェア ホットフィックスの適用、グリッド ノードのリカバリ、グリッド ノードの運用停止、ネットワーク メンテナンスの実行、ホストレベルおよびミドルウェアのメンテナンス手順の実行、Server Manager手順の実行が含まれます。

リカバリとメンテナンスのすべての手順には、StorageGRID Webscaleシステムに関する幅広い知識が必要です。使用するStorageGRID Webscaleシステムのトポロジを確認して、グリッドの設定を把握しておくことが必要です。

すべての指示に厳密に従い、すべての警告に注意する必要があります。

ここで説明していないメンテナンス手順は、サポートされていない手順であるか、またはサービス契約が必要な手順です。

ハードウェアの手順については、使用しているStorageGRID Webscaleアプライアンスのインストールとメンテナンスの手順を参照してください。

注:「Linux」という用語は、Red Hat® Enterprise Linux®、Ubuntu®、CentOS、またはDebian®の環境を指しています。サポート対象バージョンの一覧については、NetApp Interoperability Matrix Toolを参照してください。