ストレージおよびシステムへのアクセスの制御

ストレージ テナント アカウントを使用して、オブジェクトの格納と読み出しが実行できるユーザを指定できます。管理者ユーザ アカウントおよびグループを使用し、StorageGRID Webscaleシステムの各種機能へのアクセスを制御します。

ストレージ テナント アカウント

ストレージ テナント アカウントを使用すると、StorageGRID Webscaleシステムでオブジェクトの格納と読み出しを実行できるユーザを指定し、どの機能を利用可能とするかを設定できます。必要に応じてテナント アカウントを作成、編集、削除し、rootパスワードをリセットすることで、StorageGRID Webscaleシステムへのテナント アクセスを管理できます。

管理者ユーザとグループ

管理者ユーザ アカウントと管理者グループを使用して、StorageGRID Webscaleシステムへのアクセスを制御できます。各管理者グループ アカウントには権限が割り当てられ、権限に応じてStorageGRID Webscaleの機能へのアクセスが制御されます。そのうえで、管理者ユーザを1つ以上の管理者グループ アカウントに追加して、個々のユーザ アクセスを制御します。

ユーザおよびグループについては、次のタスクを実行できます。

また、ローカル ユーザは自分のパスワードを変更できます。