バケットのカスタム処理

StorageGRID Webscaleシステムでは、S3 REST APIに追加されたシステム固有のカスタム バケット処理をサポートしています。

次の表に、StorageGRID Webscaleでサポートされるカスタム バケット処理を示します。

処理 説明 詳細情報
PUT Bucket modifications for compliance 準拠バケットを作成し、そのバケットの準拠設定を指定します。 準拠のためのPUT Bucket要求の変更
GET Bucket compliance 作成した準拠バケットに対して現在適用されている準拠設定を返します。 GET Bucket compliance要求
PUT Bucket compliance 作成した既存の準拠バケットの準拠設定を変更できます。 PUT Bucket compliance要求
GET Bucket consistency 特定のバケットに適用されている整合性レベルを返します。 GET Bucket consistency要求
PUT Bucket consistency 特定のバケットに適用される整合性レベルを設定します。 PUT Bucket consistency要求
GET Bucket last access time 特定のバケットで最終アクセス時間の更新が有効になっているか無効になっているかを返します。 GET Bucket last access time要求
PUT Bucket last access time 特定のバケットの最終アクセス時間の更新を有効または無効にできます。 PUT Bucket last access time要求
DELETE Bucket metadata notification configuration 特定のバケットに関連付けられているメタデータ通知設定XMLを削除します。 DELETE Bucket metadata notification configuration要求
GET Bucket metadata notification configuration 特定のバケットに関連付けられているメタデータ通知設定XMLを返します。 GET Bucket metadata notification configuration要求
PUT Bucket metadata notification configuration バケットのメタデータ通知サービスを設定します。 PUT Bucket metadata notification configuration要求