検索統合サービスで生成されるJSON

バケットで検索統合サービスを有効にすると、オブジェクトのメタデータまたはタグの追加、更新、削除が行われるたびに、JSONドキュメントが生成されてデスティネーション エンドポイントに送信されます。

次の例は、SGWS/Tagging.txtというキーを含むオブジェクトが、testというバケット内に作成されたときに生成されるJSONを示しています。testバケットはバージョン管理されないため、versionIdタグが空になっています。
{
  "bucket": "test",
  "key": "SGWS/Tagging.txt",
  "versionId": "",
  "accountId": "86928401983529626822",
  "size": 38,
  "md5": "3d6c7634a85436eee06d43415012855",
  "metadata": {
    "age": "25"
  },
  "tags": {
    "color": "yellow"
  }
}