OPTIONS要求

OPTIONS要求は、個々のSwiftサービスが使用可能かどうかを確認します。OPTIONS要求は、URLで指定されたストレージ ノードまたはAPIゲートウェイ ノードによって処理されます。

OPTIONSメソッド

たとえば、クライアント アプリケーションでは、Swift認証クレデンシャルを入力することなく、ストレージ ノード上のSwiftポートにOPTIONS要求を発行して、ストレージ ノードが使用可能かどうかを判別できます。この要求は、監視に使用できるほか、ストレージ ノードがダウンしたことを外部のロード バランサが認識できるようにするために使用できます。

情報(info)URLまたはストレージ(storage)URLと併用する場合、OPTIONSメソッドは、HEAD、GET、OPTIONS、PUTなど、指定されたURLでサポートされる動詞のリストを返します。OPTIONSメソッドは、認証(auth)URLと併用することはできません。

次の要求パラメータが必要です。

次の要求パラメータはオプションです。

実行が成功すると、「HTTP/1.1 204 No Content」の応答とともに次のヘッダーが返されます。ストレージ(storage)URLに対するOPTIONS要求では、ターゲットが存在している必要はありません。