CPU Load Averageのトリガー値の変更

StorageGRID Webscaleを使用しているLinuxホストにおいて、単一のホストで複数のコンテナを実行している場合は、ホストの使用状況がより正確に反映されるようにCPU Load Averageアラームのトリガー値を変更することができます。

タスク概要

アラームのトリガー値を変更するには、次の手順を各ノードで実行する必要があります。

手順

  1. [Support] > [Grid Topology]を選択します。次に、[site] > [grid node] > [SSM] > [Resources]を選択します。

    [SSM] > [Resources]のスクリーンショット
  2. [Processors]セクションを一番下までスクロールして、最も大きい番号のプロセッサをメモします。

    プロセッサのリストのスクリーンショット
  3. [Configuration]タブを選択し、[Alarms]を選択します。

    説明が付随するスクリーンショット
  4. SLSA(CPU Load Average)アラームが表示されるまで下にスクロールします。
    デフォルトでは、「Major」、「Minor」、および「Notice」の3つのアラーム レベルが定義されています。
  5. 3つのSLSA(CPU Load Average)アラームそれぞれについて、編集アイコン(鉛筆のアイコン)をクリックしてチェック ボックスをオフにします。
  6. ページの下部にある[Apply Changes]をクリックします。
  7. [Configuration]タブの[Custom Alarms]セクションで、編集アイコンをクリックして新しいSLSA(CPU Load Average)アラームを定義し、前の手順で無効にしたアラームと置き換えます。
    新しいアラームを作成する際、使用可能なコアの数に応じた適切な値を選択します。

    設定済みのカスタム アラームのスクリーンショット
  8. カスタム アラームの作成が完了したら、ページの下部にある[Apply Changes]をクリックします。