アラームの確認

属性の値が設定されたアラームのしきい値に達すると、アラームがトリガーされます。アラームがトリガーされている場合、グリッド トポロジ ツリーの該当するアイコンが緑以外の色で表示されます。

タスク概要

アラームの詳細については、StorageGRID Webscaleの管理手順を参照してください。アラームを確認する方法については、次の表を参照してください。
操作 手順
StorageGRID Webscaleシステムに対して現在トリガーされているすべてのアラームのリストを表示する [Alarms]を選択します。
アラームは重大度順にソートされます。
注:アラームのインジケータを確認すれば、システムの最も重大なステータス(状態またはアラーム)がすぐにわかります。
一定の期間にトリガーされたすべてのアラームのリストを表示する
  1. [Alarms]を選択します。
  2. [Alarms]メニューから[History]を選択します。
  3. 次のいずれかを実行します。
    • いずれかの期間をクリックします。
    • カスタムの範囲を入力し、[Custom Query]をクリックします。
特定の属性についてアラームのトリガー頻度を確認する
  1. [Support] > [Grid Topology]を選択します。
  2. [grid node] > [service or component] > [Alarms] > [History]を選択します。
  3. リストから属性を選択します。
  4. 次のいずれかを実行します。
    • いずれかの期間をクリックします。
    • カスタムの範囲を入力し、[Custom Query]をクリックします。

      アラームは新しいものから順番に表示されます。

  5. アラームの履歴要求フォームに戻るには、[History]をクリックします。
アラームがグローバルに無効になっているかどうかを確認する

デフォルトのアラームがグローバルに無効になっている場合、そのアラームの横にアスタリスクが表示されます。


説明が付随するスクリーンショット