テナント管理APIに対する変更

StorageGRID Webscale 11.1は、バージョン2のテナント管理APIをサポートしています。

新しい[compliance]セクション

Grid Managerまたはグリッド管理APIでは、新しい[compliance]セクションのエンドポイントを使用してStorageGRID Webscaleシステムに対するグローバル準拠設定を指定できます。

[containers]セクションの新しいエンドポイント

[containers]セクションに、次の操作を実行するための新しいエンドポイントが追加されました。

「default」整合性レベルの廃止

「default」整合性レベルは、テナント管理APIのv2で廃止されました。このAPIのv3(今後のStorageGRID Webscaleリリース)では、GET /org/containers/{containerName}/consistencyに対して「default」は返されません。詳細については、「削除または廃止された機能」を参照してください。

エンドポイント セクションに対する変更

StorageGRID Webscale 11.0リリースでは、POST /org/endpointsに対して成功時に200コードが返されていました。新しいリリースでは、公開されているスキーマや類似のAPIに合わせて201コードが返されるようになりました。