グリッド管理APIに対する変更

StorageGRID Webscale 11.1のグリッド管理APIには、次の変更が加えられています。

新しい[compliance]セクション

新しい[compliance]セクションでは、エンドポイントを使用してStorageGRID Webscaleシステムに対してグローバル準拠設定を指定できます。

[alarms]セクションに対する更新

[alarms]セクションでhealth/topologyエンドポイントによって返されるデータに、uniqueNameプロパティが含まれるようになりました。ノードの場合、このプロパティはホスト名です。
uniqueNameプロパティ

[recovery]セクションと[expansion-node]セクションに対する更新

[recovery]セクションと[expansion-nodes]セクションでエンドポイントによって返されるnetworksデータに、すべてのStorageGRID Webscaleネットワークに関するノードのインターフェイス設定(static、DHCP、fixed)が含まれるようになりました。


[networks]フィールドの新しいconfig値を表示するスクリーンショット