アップグレード時にシステムが受ける影響

ソフトウェアのアップグレード プロセス中は、NAS Bridgeは利用できません。

アップグレードの進行中は、NAS Bridgeの設定を一切変更しないでください。

システムがリブートし、サービスが停止する

アップグレードを開始すると、NAS Bridgeがリブートし、すべてのサービスが停止します。これらのサービスは、ソフトウェアのアップグレード プロセスが完了すると、自動的に再開します。

ログインしているユーザがログアウトされる

ソフトウェアのアップグレードを開始するときにNAS Bridgeのユーザ インターフェイスにログインしているユーザは切断されます。

現在の読み取り処理と書き込み処理が停止する

ソフトウェアのアップグレードを開始するときに行われているファイルの読み取りまたは書き込み処理は停止されます。
注意:データ損失を防止するため、アップグレード プロセスを開始する前に、すべてのクライアントでファイルシステムをアンマウントする必要があります。

既存のログが失われる

アップグレード前のログは、デバッグ パッケージには取得されません。アップグレード後は、ログにはターミナル コンソールからしかアクセスできなくなります。そのため、アップグレードを実行する前にログを取得しておくことを推奨します。

PBインスタンスのホスト名が変更される

NAS Bridge 2.2にアップグレードすると、PBインスタンスのホスト名がsg-nas-bridgeに変更されます。