APIを使用するための一般的なワークフロー

NAS Bridge管理APIにアクセスする場合は、次の推奨ワークフローに従ってください。

APIの呼び出しにはそのつど認証が必要です。APIセッションを開始すると、認証トークンが生成されます。生成されたトークンは、そのセッション中の各API呼び出しに自動的に挿入されます。

  1. ユーザ名とパスワードを指定して、APIセッションを作成します。管理APIにログインすると、認証トークンが自動的に生成されます。
  2. 目的のタスクを実行するために必要なその他のAPI呼び出しを、必要な情報を指定して実行します。認証トークンが各API呼び出しに自動的に挿入されます。
  3. セッションを削除します。セッションを削除すると、認証トークンがリセットされ、新しいセッションを開始したときには別のトークンが生成されます。
    注意:セキュリティ上の理由から、API呼び出しの完了後にセッションを削除することが重要です。