SSMサービスの監視

Server Status Monitor(SSM)サービスはすべてのグリッド ノード上にあり、ノードのステータス、サービス、およびリソースを監視します。各グリッド ノードのSSMエントリを参照して、そのノード上のサービスのステータスを確認できます。

タスク概要

SSMサービスは、サーバおよび関連するハードウェアの状態を監視し、サーバとハードウェアのドライバをポーリングして情報を取得し、処理後のデータを表示します。監視する情報は次のとおりです。

手順

  1. [Support] > [Grid Topology]を選択します。
  2. グリッド ノードを選択し、[SSM]を選択します。
    ノードのSSMサービスの状態とステータスが表示されます。
  3. [SSM] > [Services]を選択します。
    このプライマリ管理ノードの例に示すように、ノード上の各サービスのステータスが表示されます。
    SSMサービス
  4. ノードのイベントを監視するには、[SSM] > [Events]を選択します。
    注:この情報は、[Nodes] > [Events]タブに表示される情報と同じです。
  5. ノードのリソースを監視するには、[SSM] > [Resources]を選択します。
    必要に応じて、[Configuration]タブを使用してネットワーク エラー カウンタをリセットできます。
  6. ノードのクロック設定を監視するには、[SSM] > [Timing]を選択します。
    タイミング属性は、グリッド ノードのローカル クロックの状態と、近接するグリッド ノードのクロックの状態について報告します。また、NTP同期についても報告します。