プロキシの設定

プラットフォーム サービスまたはクラウド ストレージ プールを使用している場合は、外部エンドポイントに接続するように非透過型プロキシを設定できます。たとえば、インターネット上のエンドポイントなどの外部エンドポイントへプラットフォーム サービス メッセージを送信する場合などには、非透過型プロキシが必要です。

開始する前に

タスク概要

設定できるプロキシは1つです。

手順

  1. [Configuration] > [Proxy Settings]を選択します。
    [Proxy Settings]ページが表示されます。
    [Platform Services Settings]ページのスクリーンショット
  2. 非透過型プロキシのプロトコルを選択します。
  3. プロキシ サーバのホスト名またはIPアドレスを入力します。
  4. 必要に応じて、プロキシ サーバへの接続に使用するポートを入力します。
    プロトコルのデフォルトのポート (HTTPの場合は80、SOCKS5の場合は1080)を使用している場合は、このフィールドは空白のままでかまいません。
  5. [Save]をクリックします。
    プロキシが保存されたら、プラットフォーム サービスまたはクラウド ストレージ プールの新しいエンドポイントを設定およびテストできます。
    注:プロキシの変更が反映されるまでに、10分程度かかる場合があります。
  6. プロキシをリセットする場合は、[Clear]をクリックします。