エンドポイントの編集または削除

エンドポイントを編集して、名前、URI、またはその他の詳細を変更できます。ただし、エンドポイントのURNを変更することはできません。関連するプラットフォーム サービスが不要になった場合は、エンドポイントを削除できます。

開始する前に

  • Tenant Managerにはサポートされているブラウザを使用してサインインする必要があります。
  • Manage Endpoints権限のあるユーザ グループに属している必要があります。

手順

  1. [S3] > [Endpoints]を選択します。
    [Endpoints]ページが開き、設定済みのエンドポイントのリストが表示されます。
  2. 必要に応じて、エンドポイントを編集します。
    1. エンドポイントのラジオ ボタンを選択します。
    2. [Edit]をクリックします。
    3. 必要に応じて、表示名、URI、クレデンシャル、または証明書を変更します。
      たとえば、期限切れのクレデンシャルを更新したり、フェールオーバー用のバックアップElasticsearchインデックスを指すようにURIを変更したりすることが必要な場合があります。
      注意:エンドポイントのURNを変更することはできません。
    4. [Save]をクリックします。
    エンドポイントを保存すると、StorageGRIDによって、そのエンドポイントが存在するかどうかと、現在のクレデンシャルでアクセスできるかどうかが検証されます。エンドポイントへの接続は、サイトごとに1つのノードから検証されます。

    エンドポイントの検証が失敗すると、その理由を記載したエラー メッセージが表示されます。

  3. 必要に応じて、エンドポイントを削除します。
    注意:使用中のエンドポイントを削除すると、エンドポイントを使用するすべてのバケットに対して、関連するプラットフォーム サービスが無効になります。完了していない要求はすべて破棄されます。新しい要求は、削除されたURNを参照しないようにバケット設定を変更するまで、引き続き生成されます。StorageGRIDはこのような要求をリカバリ不能なエラーとして報告します。
    1. エンドポイントのラジオ ボタンを選択します。
    2. [Remove]をクリックします。
      確認の警告メッセージが表示されます。
    3. [OK]をクリックします。