ユーザ インターフェイスに関する問題

アップグレード後にGrid ManagerまたはTenant Managerで問題が発生する可能性があります。

Webインターフェイスが想定どおりに応答しない

StorageGRIDソフトウェアのアップグレード後、Grid ManagerまたはTenant Managerが想定どおりに応答しない場合があります。たとえば、Grid Managerを使用してアラームを確認したあとに[Apply Changes]をクリックしても、変更が保存されないことがあります。

Webインターフェイスで問題が発生した場合は、次の操作を実行します。
  • サポート対象のブラウザを使用していることを確認します。
    注:サポートされるブラウザはStorageGRID 11.2で変更されました。サポート対象のバージョンを使用していることを確認してください。
  • Webブラウザのキャッシュをクリアします。

    キャッシュをクリアすると、以前のバージョンのStorageGRIDソフトウェアで使用されていた古いリソースが削除され、ユーザ インターフェイスが再び正しく動作するようになります。手順については、Webブラウザのドキュメントを参照してください。