SG6000-CNコントローラのブート時のコードの表示

アプライアンスに電源を投入すると、BMCはSG6000-CNコントローラのブート時の一連のコードを記録します。KVMアプリケーションの導入および使用経験がある場合は、BMCインターフェイスからKVM(Java)アプリケーションを起動することで、これらのコードをグラフィカル コンソールに表示できます。

開始する前に

手順

  1. BMCダッシュボードで、[Remote Control]を選択します。
  2. KVM Javaアプリケーションを起動します。このアプリケーションを使用してコントローラのグラフィカル コンソールにアクセスできます。
  3. ブート時のコードを確認します。コードは表に記載された順番で表示されます。
    コード 状況
    HI マスター ブート スクリプトが開始されました。
    HP 10 / 25GbEコントローラ ファームウェアの更新が必要かどうかがチェックされています。
    RB ファームウェアの更新の適用が完了し、システムがリブートされています。
    FP ハードウェア サブシステムのファームウェアの更新の確認が完了しました。コントローラ間の通信サービスが開始されています。
    HE システムがE2800コントローラとの接続待ちで、SANtricityオペレーティング システムと同期しています。
    注:ブート処理がこの段階から進まない場合は、次の手順を実行します。
    1. SG6000-CNコントローラと2台のE2800コントローラ間の4本のインターコネクト ケーブルがしっかり接続されていることを確認します。
    2. 必要に応じて、一部のケーブルを交換し、再試行します。
    3. この手順で問題が解決しない場合は、テクニカル サポートにお問い合わせください。
    HC システムが既存のStorageGRIDのインストール データをチェックしています。
    HO StorageGRIDアプライアンス インストーラは実行されています。
    HA StorageGRIDが稼働しています。