NAS Bridgeへのキャッシュ デバイスの追加

作成するファイルシステムはすべてキャッシュ デバイスに関連付ける必要があります。作成する予定のファイルシステムに基づいて、NAS Bridgeにキャッシュ デバイスを追加する必要があります。

開始する前に

NAS Bridge仮想マシンに定義された使用可能なハード ディスクが必要です。

手順

  1. NAS Bridge Webインターフェイスにサインインします。
  2. Webページの上部にある[Configuration]をクリックします。
  3. [Cache Devices]をクリックします。
  4. [Add]をクリックします。
  5. 新しいキャッシュ デバイスの名前を入力します。
  6. [Disk]ドロップダウン リストから、このキャッシュ デバイスのディスクを選択します。

    ディスク名は/dev/nameの形式で表示されます。nameは、ディスクを仮想マシンに追加したときにLinuxによって割り当てられた名前です。

    注:100GB未満のディスクは[Disk]ドロップダウン リストに表示されません。
  7. [Save]をクリックします。
    処理が完了すると、新しいキャッシュ デバイスがREADYステータスとともに表示されます。


    この図には説明が付随しています。

    これで、ファイルシステムを追加する際にこのキャッシュ デバイスを使用できるようになります。キャッシュ デバイスの使用状況は、ダッシュボードに表示されます。

  8. 完了したら、NAS Bridgeのリカバリ パッケージをダウンロードします。
    注意:設定を変更するか、NAS Bridgeを新しいバージョンにアップグレードした場合は、そのつどNAS Bridgeのリカバリ パッケージをダウンロードする必要があります。以前のバージョンのリカバリ パッケージは無効になります。
    1. [Maintenance] > [Recovery Procedure]に移動します。
    2. [Generate Package]をクリックします。
    3. テーブルからパッケージを選択し、[Download]をクリックして、ローカル ワークステーションにパッケージをダウンロードします。
    4. パッケージを安全な場所に保存します。