リカバリ パッケージのエクスポート

NAS Bridgeを設定したら、リカバリ パッケージをエクスポートして設定を保存できます。障害が発生した場合、NAS Bridgeパッケージをインポートすることで簡単にリカバリできます。

タスク概要

NAS Bridgeの初期設定が完了したら、リカバリ パッケージをエクスポートする必要があります。リカバリ パッケージを保存しておくと、障害が発生したNAS Bridgeのリカバリが簡単になります。リカバリされたNAS Bridgeにリカバリ パッケージをアップロードしてインポートすることにより、設定をすばやくリストアできます。

手順

  1. [Maintenance] > [Recovery Procedure]に移動します。
  2. [Generate Package]をクリックします。
  3. テーブルからパッケージを選択し、[Download]をクリックして、ローカル ワークステーションにパッケージをダウンロードします。
  4. パッケージを安全な場所に保存します。