クラウド ストレージ プールの編集

クラウド ストレージ プールを編集して、名前、URI、またはその他の詳細を変更できます。ただし、クラウド ストレージ プールのS3バケットまたはAzureコンテナを変更することはできません。

開始する前に

手順

  1. [ILM] > [Storage Pools]を選択します。

    [Storage Pools]ページが表示されます。[Cloud Storage Pools]テーブルに既存のクラウド ストレージ プールが表示されます。


    [Cloud Storage Pools]ページ
  2. 編集するクラウド ストレージ プールのラジオ ボタンを選択します。
  3. [Edit]をクリックします。
  4. 必要に応じて、表示名、URI、認証クレデンシャル、または証明書の検証方法を変更します。
    注意:クラウド ストレージ プールのプロバイダ タイプ、S3バケット、またはAzureコンテナを変更することはできません。
    以前にサーバ証明書またはクライアント証明書をアップロードした場合は、[View Current]を選択して使用中の証明書を確認できます。
  5. [Save]をクリックします。
    クラウド ストレージ プールを保存すると、バケットまたはコンテナとURIが存在し、指定したクレデンシャルを使用してそれらにアクセスできるかどうかがStorageGRIDによって検証されます。

    クラウド ストレージ プールの検証が失敗すると、その理由を説明したエラー メッセージが表示されます。たとえば、証明書エラーが発生した場合はエラーが報告される可能性があります。

    クラウド ストレージ プールのトラブルシューティングの手順を参照し、問題を解決してからクラウド ストレージ プールをもう一度保存してください。