S3 API経由でのクラウドへのアーカイブ

アーカイブ ノードは、Amazon Web Services(AWS)に直接接続するように設定することも、S3 APIを使用してStorageGRIDシステムと連携可能な他のシステムに接続するように設定することもできます。

注意:S3 APIを使用してアーカイブ ノードから外部アーカイブ ストレージ システムにオブジェクトを移動する処理は、より多くの機能を提供するILMクラウド ストレージ プールに置き換えられました。[Cloud Tiering - Simple Storage Service (S3)]オプションは引き続きサポートされますが、クラウド ストレージ プールを実装することを推奨します。

現在[Cloud Tiering - Simple Storage Service (S3)]オプションを適用してアーカイブ ノードを使用している場合は、オブジェクトをクラウド ストレージ プールに移行することを検討してください。「Cloud Tiering - S3からクラウド ストレージ プールへのオブジェクトの移行」を参照してください。