再インストールのためのアプライアンスの準備(プラットフォームの交換のみ)

SG1000サービス アプライアンスでホストされていたグリッド ノードをリカバリする場合、最初にStorageGRIDソフトウェアを再インストールするアプライアンスを準備する必要があります。

タスク概要

ここで説明する手順は、SG1000サービス アプライアンスでホストされていた障害ノードを交換する場合にのみ実行し、 障害ノードがVMwareまたはLinuxホストでホストされていた場合は実行しないでください。

手順

  1. サービス ラップトップから、障害が発生したグリッド ノードにログインします。
    1. 次のコマンドを入力します:ssh admin@grid_node_IP
    2. Passwords.txtファイルに含まれているパスワードを入力します。
    3. 次のコマンドを入力してrootに切り替えます:su -
    4. Passwords.txtファイルに含まれているパスワードを入力します。
    rootとしてログインすると、プロンプトが$から#に変わります。
  2. StorageGRIDソフトウェアをアプライアンスにインストールする準備をします。次のように入力します。sgareinstall
  3. 続行するかどうかを尋ねられたら、「y」と入力します。

    アプライアンスがリブートされ、SSHセッションが終了します。通常は5分程度でStorageGRIDアプライアンス インストーラが使用可能になりますが、場合によっては最大で30分待つ必要があります。

    サービス アプライアンスがリセットされ、グリッド ノード上のデータにアクセスできなくなります。最初のインストール プロセスで設定したIPアドレスは変わっていないはずですが、手順完了時に確認することを推奨します。