システム アーキテクチャ

次の図は、StorageGRIDシステムにおけるグリッド ノードの配置を示しています。


説明が付随している図

S3およびSwiftクライアントは、StorageGRIDに対してオブジェクトの格納と読み出しを行います。その他のクライアントは、Eメール通知の送信とStorageGRID管理インターフェイスへのアクセスに使用されるほか、必要に応じて監査共有へのアクセスに使用されます。

S3およびSwiftクライアントは、HTTPSを使用してストレージ ノードに直接接続できます。あるいは、ストレージ ノードへのロード バランシング インターフェイスとなるゲートウェイ ノードまたは管理ノードに接続することができます。

StorageGRID内では、オブジェクトを、ソフトウェアベースまたはハードウェアベースのストレージ ノード、テープなどの外部アーカイブ メディア、または外部のS3バケットやAzure Blob Storageコンテナで構成されるクラウド ストレージ プールに格納できます。