クライアント接続用のIPアドレスの特定

クライアント アプリケーションは、ゲートウェイ ノード、管理ノード、またはストレージ ノードのIPアドレスを使用してStorageGRIDに接続できます。ハイアベイラビリティ グループが設定されている場合は、HAグループの仮想IPアドレスを使用して接続することもできます。

タスク概要

Grid Managerを使用して、StorageGRIDとのクライアント接続に必要なIPアドレスまたは仮想IPアドレスを検索できます。

手順

  1. サポートされているブラウザを使用してGrid Managerにログインします。
  2. グリッド ノードのIPアドレスを検索するには、次の手順を実行します。
    1. [Nodes]を選択します。
    2. 接続する管理ノード、ゲートウェイ ノード、またはストレージ ノードを選択します。
    3. [Overview]タブを選択します。
    4. [Node Information]セクションで、ノードのIPアドレスを確認します。
    5. [Show more]をクリックし、IPv6アドレスおよびインターフェイスのマッピングを表示します。
      クライアント アプリケーションから、リスト内のいずれかのIPアドレスへの接続を確立できます。
      • eth0:グリッド ネットワーク
      • eth1:管理ネットワーク(オプション)
      • eth2:クライアント ネットワーク(オプション)
        注:表示されている管理ノードまたはゲートウェイ ノードがハイアベイラビリティ グループのアクティブ ノードである場合は、HAグループの仮想IPアドレスがeth2に表示されます。
  3. ハイアベイラビリティ グループの仮想IPアドレスを検索するには、次の手順を実行します。
    1. [Configuration] > [High Availability Groups]を選択します。
    2. HAグループの仮想IPアドレスを表で確認します。