SG1000のステータス インジケータの表示

SG1000には、SG1000コントローラと2本のSSDのステータスを確認するためのインジケータが搭載されています。

コントローラのインジケータとボタン


前面のインジケータ - SG1000
  ディスプレイ 状態 説明
1 電源ボタン コントローラの電源がオンです。
オフ コントローラの電源がオフです。
2 リセット ボタン 該当なし このボタンはコントローラのハード リセットに使用します。
3 識別ボタン 青、点滅

キャビネットまたはラック内のコントローラを識別できます。

このボタンは、点滅、点灯、または消灯に設定できます。

青、点灯
オフ キャビネットやラック内のコントローラを目視で識別できません。
4 アラームLED 黄色、点灯 エラーが発生しました。
注:ブート時のコードとエラー コードを表示するには、BMCインターフェイスにアクセスする必要があります。
オフ エラーはありません。

一般的なブート コード

SG1000のブート中、またはハード リセット後には、次の処理が実行されます。
  1. ベースボード管理コントローラ(BMC)が、ブート処理のコード(発生したエラーを含む)を記録します。
  2. 電源ボタンが点灯します。
  3. ブート中にエラーが発生した場合は、アラームLEDが点灯します。

    ブート時のコードとエラー コードを表示するには、BMCインターフェイスにアクセスする必要があります。

SSDインジケータ


SSDインジケータ
LED ディスプレイ 状態 説明
1 ドライブのステータス / 障害 青、点灯 ドライブがオンラインです
黄色、点滅 ドライブ障害
オフ スロットが空です
2 ドライブ / アクティブ 青、点滅 ドライブにアクセスしています