SG1000のエラー コードの確認

SG1000のブート時にハードウェア エラーが発生すると、BMCにエラー コードが記録されます。必要な場合はBMCインターフェイスを使用してこれらのエラー コードを確認し、テクニカル サポートと協力して問題を解決できます。

開始する前に

手順

  1. BMCダッシュボードで、[BIOS POST Code]を選択します。
  2. [Current Code]と[Previous Code]に表示されている情報を確認します。
    次のいずれかのエラー コードが表示された場合は、テクニカル サポートに連絡して問題を解決してください。
    コード 状況
    0x0E マイクロコードが見つかりません。
    0x0F マイクロコードがロードされていません。
    0x50 メモリの初期化エラー。メモリのタイプが無効か、メモリの速度に互換性がありません。
    0x51 メモリの初期化エラー。SPDの読み取りに失敗しました。
    0x52 メモリの初期化エラー。メモリ サイズが無効か、メモリ モジュールが一致していません。
    0x53 メモリの初期化エラー。使用可能なメモリが検出されませんでした。
    0x54 不明なメモリ初期化エラー。
    0x55 メモリが取り付けられていません。
    0x56 CPUのタイプまたは速度が無効です。
    0x57 CPUが一致していません。
    0x58 CPUセルフテストの失敗、またはCPUキャッシュ エラーの可能性。
    0x59 CPUマイクロコードが見つからないか、マイクロコードの更新に失敗しました。
    0x5A 内部CPUエラー。
    0x5B リセットPPIが使用できません。
    0x5C PEIフェーズのBMCセルフテストに失敗しました。
    0xD0 CPUの初期化エラー。
    0xD1 ノース ブリッジの初期化エラー。
    0xD2 サウス ブリッジの初期化エラー。
    0xD3 一部のアーキテクチャ プロトコルが使用できません。
    0xD4 PCIリソースの割り当てエラー。リソース不足です。
    0xD5 レガシー オプションROM用のスペースがありません。
    0xD6 コンソール出力デバイスが見つかりません。
    0xD7 コンソール入力デバイスが見つかりません。
    0xD8 無効なパスワード。
    0xD9 ブート オプションのロード中にエラーが発生しました(LoadImageがエラーを返しました)。
    0xDA ブート オプションが失敗しました(StartImageがエラーを返しました)。
    0xDB フラッシュの更新に失敗しました。
    0xDC リセット プロトコルが使用できません。
    0xDD DXEフェーズのBMCセルフテストに失敗しました。
    0xE8 MRC:ERR_NO_MEMORY
    0xE9 MRC:ERR_LT_LOCK
    0xEA MRC:ERR_DDR_INIT
    0xEB MRC:ERR_MEM_TEST
    0xEC MRC:ERR_VENDOR_SPECIFIC
    0xED MRC:ERR_DIMM_COMPAT
    0xEE MRC:ERR_MRC_COMPATIBILITY
    0xEF MRC:ERR_MRC_STRUCT
    0xF0 MRC:ERR_SET_VDD
    0xF1 MRC:ERR_IOT_MEM_BUFFER
    0xF2 MRC:ERR_RC_INTERNAL
    0xF3 MRC:ERR_INVALID_REG_ACCESS
    0xF4 MRC:ERR_SET_MC_FREQ
    0xF5 MRC:ERR_READ_MC_FREQ
    0x70 MRC:ERR_DIMM_CHANNEL
    0x74 MRC:ERR_BIST_CHECK
    0xF6 MRC:ERR_SMBUS
    0xF7 MRC:ERR_PCU
    0xF8 MRC:ERR_NGN
    0xF9 MRC:ERR_INTERLEAVE_FAILURE