電源コードの接続と電源の投入

ネットワーク ケーブルを接続したら、SG6000-CNコントローラと2台のストレージ コントローラまたはオプションの拡張シェルフの電源を入れることができます。

手順

  1. ストレージ コントローラ シェルフの両方のコントローラがオフになっていることを確認します。
    注意:
    感電の危険性 – 電源コードを接続する前に、2台の各ストレージ コントローラの電源スイッチがオフになっていることを確認してください。
  2. 拡張シェルフがある場合は、両方のIOMの電源スイッチがオフになっていることを確認します。
    注意:
    感電の危険性 – 電源コードを接続する前に、それぞれの拡張シェルフの電源スイッチがオフになっていることを確認してください。
  3. SG6000-CNコントローラの2つ電源装置のそれぞれに電源コードを接続します。
  4. これらの2本の電源コードを、キャビネットまたはラック内の別々の配電ユニット(PDU)に接続します。
  5. ストレージ コントローラ シェルフの2つ電源装置のそれぞれに電源コードを接続します。
  6. 拡張シェルフがある場合は、各拡張シェルフの2つ電源装置のそれぞれに電源コードを接続します。
  7. 各ストレージ シェルフ(オプションの拡張シェルフを含む)の2本の電源コードを、キャビネット(ラック)内の別々のPDUに接続します。
  8. SG6000-CNコントローラの前面にある電源ボタンが青色に点灯していない場合は、ボタンを押してコントローラの電源をオンにします。
    電源の投入プロセス中に電源ボタンを再度押さないでください。
  9. ストレージ コントローラ シェルフの背面にある2つの電源スイッチをオンにします。拡張シェルフがある場合は、各シェルフの2つの電源スイッチをオンにします。
    • 電源の投入プロセス実行中は電源スイッチをオフにしないでください。
    • ストレージ コントローラ シェルフとオプションの拡張シェルフのファンは、初回起動時に大きな音を立てることがあります。起動時に大きな音がしても問題はありません。
  10. コンポーネントが起動したら、そのステータスを確認します。
    • 各ストレージ コントローラの背面のデジタル表示ディスプレイをチェックします。詳細については、起動時のステータス コードの確認に関するトピックを参照してください。
    • SG6000-CNコントローラの前面にある電源ボタンが点灯していることを確認します。
  11. エラーが発生した場合は、問題を解決します。
  12. SG6000-CNコントローラに前面ベゼルを取り付けます。