ロード バランシングの仕組み - CLBサービス

Connection Load Balancer(CLB)サービスは、クライアント アプリケーションからの受信ネットワーク接続を複数のストレージ ノードに分散します。このサービスはゲートウェイ ノードに含まれています。CLBサービスを使用するための設定は必要ありません。CLBサービスは廃止されました。

CLBサービスは、可用性、システムの負荷、および管理者が設定したリンク コストに基づいて、受信TCPネットワーク接続を最適なストレージ ノードに分散します。最適なストレージ ノードが選択されると、CLBサービスは双方向のネットワーク接続を確立し、選択されたノードとの間でトラフィックを転送します。CLBは、受信ネットワーク接続を転送するときにグリッド ネットワーク設定を考慮しません。

CLBサービスに関する情報を表示するには、[Support]を選択します。次に、メニューの[Tools]セクションで[Grid Topology]を選択しますその後、[CLB]とその下にあるオプションを選択できるようになるまでゲートウェイ ノードを展開します。
[Grid Topology]ツリー内のAPIゲートウェイ ノード

CLBサービスを使用する場合は、StorageGRIDシステムのリンク コストを設定することを検討してください。