ストレージ プロキシの設定

プラットフォーム サービスまたはクラウド ストレージ プールを使用している場合は、ストレージ ノードと外部のS3エンドポイントの間に非透過型プロキシを設定できます。たとえば、インターネット上のエンドポイントなどの外部エンドポイントへプラットフォーム サービス メッセージを送信する場合などには、非透過型プロキシが必要です。

開始する前に

タスク概要

設定できるストレージ プロキシは1つです。

手順

  1. [Configuration] > [Proxy Settings]を選択します。
    [Storage Proxy Settings]ページが表示されます。デフォルトでは、サイドバー メニューの[Storage]が選択されています。
    [Proxy Settings]メニュー - [Storage]
  2. [Enable Storage Proxy]チェック ボックスをオンにします。
    ストレージ プロキシを設定するためのフィールドが表示されます。
    [Storage Proxy Settings]ダイアログ ボックスのスクリーンショット
  3. 非透過型ストレージ プロキシのプロトコルを選択します。
  4. プロキシ サーバのホスト名またはIPアドレスを入力します。
  5. 必要に応じて、プロキシ サーバへの接続に使用するポートを入力します。
    プロトコルのデフォルトのポート (HTTPの場合は80、SOCKS5の場合は1080)を使用している場合は、このフィールドは空白のままでかまいません。
  6. [Save]をクリックします。
    ストレージ プロキシが保存されたら、プラットフォーム サービスまたはクラウド ストレージ プールの新しいエンドポイントを設定およびテストできます。
    注: プロキシの変更が反映されるまでに、10分程度かかる場合があります。
  7. プロキシを無効にする必要がある場合は、[Enable Storage Proxy]チェック ボックスをオフにして、[Save]をクリックします。