ロード バランサ エンドポイントの編集

セキュアでない(HTTP)エンドポイントの場合、エンドポイントのサービス タイプ(S3またはSwift)を変更できます。セキュアな(HTTPS)エンドポイントの場合、エンドポイントのサービス タイプを編集して、セキュリティ証明書を表示または変更できます。

開始する前に

手順

  1. [Configuration] > [Load Balancer Endpoints]を選択します。
    [Load Balancer Endpoints]ページが表示されます。既存のエンドポイントがテーブルに表示されます。

    証明書の有効期限がまもなく切れるエンドポイントがテーブルに表示されます。


    エンドポイントの編集
  2. 編集するエンドポイントの左側にあるラジオ ボタンを選択します。
  3. [Edit endpoint]をクリックします。
    [Edit Endpoint]ダイアログ ボックスが表示されます。

    セキュアでない(HTTP)エンドポイントの場合、ダイアログ ボックスの[Endpoint Service Configuration]セクションだけが表示されます。セキュアな(HTTPS)エンドポイントの場合、次の例のように、ダイアログ ボックスの[Endpoint Service Configuration]セクションと[Certificates]セクションが表示されます。


    ロード バランサ エンドポイントの編集
  4. エンドポイントに必要な変更を加えます。
    • セキュアでない(HTTP)エンドポイントの場合、エンドポイントのサービス タイプ(S3またはSwift)を変更できます。
    • セキュアな(HTTPS)エンドポイントの場合、次の操作を実行できます。
      • エンドポイントのサービス タイプをS3またはSwiftに変更する。
      • セキュリティ証明書を表示する。
      • 現在の証明書の有効期限が切れるか有効期限が近づいたときに、新しいセキュリティ証明書をアップロードまたは生成する。
    注: HTTPからHTTPSに変更する場合など、既存のエンドポイントのプロトコルを変更する場合は、新しいエンドポイントを作成します。ロード バランサ エンドポイントの作成手順に従って、目的のプロトコルを選択します。
  5. [Save]をクリックします。