接続されているグリッド ノードの運用停止

グリッドに接続されているノードは、運用停止して完全に削除できます。

開始する前に

注意: 手順で指示されるまでは、グリッド ノードの仮想マシンやその他のリソースを削除しないでください。

手順

  1. [Decommission Nodes]ページで、運用を停止する各グリッド ノードのチェック ボックスをオンにします。
  2. プロビジョニング パスフレーズを入力します。
    [Start Decommission]ボタンが有効になります。
  3. [Start Decommission]をクリックします。
    確認ダイアログ ボックスが表示されます。

    運用停止の確認のダイアログ ボックスのスクリーンショット
  4. 選択したノードのリストを確認して、[OK]をクリックします。
    ノードの運用停止手順が開始され、ノードごとの進行状況が表示されます。手順の実行中、グリッドの設定変更を反映するために、新しいリカバリ パッケージが生成されます。

    進行中のノードの運用停止のスクリーンショット
    注: 運用停止手順の開始後は、ストレージ ノードをオフラインにしないでください 状態を変更すると、一部のコンテンツが他の場所にコピーされなくなることがあります。
  5. 新しいリカバリ パッケージが生成されたら、リンクをクリックするか、[Maintenance] > [Recovery Package]を選択して[Recovery Package]ページにアクセスします。次に、.zipファイルをダウンロードします。
    リカバリ パッケージのダウンロード手順を参照してください。
    注: 運用停止手順で問題が発生した場合にグリッドをリカバリできるよう、できるだけ早くリカバリ パッケージをダウンロードしてください。
  6. 選択したすべてのノードが正常に運用を停止されたことを確認するために、[Decommission Nodes]ページを定期的に監視します。
    ストレージ ノードの運用停止には、数日から数週間かかることがあります。すべてのタスクが完了したら、成功のメッセージとともに選択したノードのリストが再表示されます。

    運用停止が完了したことを示す画面のスクリーンショット
  7. プラットフォームに応じた手順に従います。
    • Linux:ボリュームを切断し、インストール時に作成したノード構成ファイルを削除します。
    • VMware:vCenterのDelete from Diskオプションを使用して、仮想ノードを削除します。
    • StorageGRIDアプライアンス:アプライアンス ノードは自動的に未導入の状態に戻ります(StorageGRIDアプライアンス インストーラにアクセスできます)。アプライアンスの電源をオフにするか、別のグリッドに追加できます。

終了後の操作

ノードの運用停止手順が完了したら、次の手順を実行します。