手順3:運用停止の実行

[Decommission Site]ページの[Step 3 (Decommission)]では、運用停止手順を開始して、サイトの削除の進行状況を監視します。サイトを参照するイレイジャー コーディング プロファイルも非アクティブ化されて削除されます。

手順

  1. [Decommission Site]ページの[Step 2 (Review)]の下部で、プロビジョニング パスフレーズを入力します。
    [Start Decommission]ボタンが有効になります。
  2. [Start Decommission]をクリックします。
    [Warning]ダイアログ ボックスが表示されます。
    [Decommission Site]ページの[Warning]ダイアログ ボックス
  3. 警告を確認し、[OK]をクリックします。
    運用停止手順が開始されます。新しいグリッド設定が生成されます。この処理には時間がかかることがあります。

    [Decommission Site]ページのグリッド設定

    グリッド設定が完了すると、外部サービスの無効化、証明書の失効、ストレージ グレードの登録解除などの複数の手順を実行されます。グリッド設定の変更に対応した新しいリカバリ パッケージが生成されます。


    [Decommission Site]ページのリカバリ パッケージ
  4. 新しいリカバリ パッケージが生成されたら、リンクをクリックするか、[Maintenance] > [Recovery Package]を選択して[Recovery Package]ページにアクセスします。次に、.zipファイルをダウンロードします。
    リカバリ パッケージのダウンロード手順を参照してください。
    注: 運用停止手順で問題が発生した場合にグリッドをリカバリできるよう、できるだけ早くリカバリ パッケージをダウンロードしてください。
  5. 選択したサイトが正常に運用を停止されたことを確認するために、[Decommission Site]ページを定期的に監視します。
    すべてのノードが「Completed」に達すると、運用停止したすべてのノードの設定とクラスタ設定が削除されます。この処理には時間がかかることがあります。
    [Decommission Site]ページの手順3のクラスタ設定

    この手順が完了すると、[Decommission Site]ページに成功のメッセージが表示され、削除したサイトは表示されなくなります。


    [Decommission Site]ページの成功のメッセージ

終了後の操作

サイトの運用停止手順が完了したら、以下の手順を実行します。