[S3]メニュー

[S3]メニューでは、テナント ユーザが、アクセス キーの管理や、S3バケットの作成と削除、プラットフォーム サービス エンドポイントの管理を行うことができます。

[S3]メニュー

マイ クレデンシャル

S3アクセス キーは次のように管理できます。

バケット

適切な権限を持つS3テナント ユーザは、バケットに関連する次のタスクを実行できます。
  • バケットの作成
  • 準拠設定の指定
  • 整合性レベル設定の更新
  • Cross-Origin Resource Sharing(CORS)の設定
  • テナントに属するバケットの最終アクセス日時の更新設定の有効化または無効化
  • 空のバケットの削除
グリッド管理者がテナント アカウントにプラットフォーム サービスの使用を許可した場合、適切な権限を持つS3テナント ユーザはさらに次のタスクを実行できます。
  • S3イベント通知の設定。この通知は、AWS Simple Notification Service™(SNS)をサポートするデスティネーション サービスに送信できます。
  • CloudMirrorレプリケーションの設定。テナントから外部のS3バケットにオブジェクトが自動的にレプリケートされるようにすることができます。
  • 検索統合の設定。検索統合は、オブジェクトの作成、削除、またはそのメタデータやタグの更新が行われるたびに、デスティネーションの検索インデックスにオブジェクト メタデータを送信します。

エンドポイント

グリッド管理者がテナント アカウントにプラットフォーム サービスの使用を許可した場合、適切な権限を持つS3テナント ユーザは、各プラットフォーム サービスのデスティネーション エンドポイントを設定できます。