オブジェクト ストア(ストレージ ボリューム)の障害

ストレージ ノードの基盤となるストレージは、複数のオブジェクト ストアに分割されます。これらのオブジェクト ストアは物理的なパーティションであり、StorageGRIDシステムのストレージのマウント ポイントとして機能します。オブジェクト ストアはストレージ ボリュームとも呼ばれます。

各ストレージ ノードのオブジェクト ストアの情報を確認できます。オブジェクト ストアは、[Nodes] > [Storage Node] > [Storage]ページの下部に表示されます。


[Nodes]ページ - [Storage Node] - [Storage]の各テーブル
各ストレージ ノードの詳細を確認するには、次の手順を実行します。
  1. [Support]を選択します。次に、メニューの[Tools]セクションで[Grid Topology]を選択します。
  2. [site] > [Storage Node] > [LDR] > [Storage] > [Overview] > [Main]を選択します。

ストレージ ノードのオブジェクト ストア

ストレージ ボリュームの障害は、障害の性質に応じて、ストレージのステータスかオブジェクト ストアの健常性のどちらかのアラームに反映されます。ストレージ ボリュームに障害が発生した場合は、ストレージ ノードのすべての機能を復旧するために、障害が発生したストレージ ボリュームをできるだけ早く修復する必要があります。必要に応じて、サーバを完全にリカバリするまでの間、[Configuration]タブで読み取り専用状態にしたストレージ ノードを使用してStorageGRIDシステムによるデータの読み出しを継続することもできます。