デフォルト アラームの無効化(従来のシステム)

システム全体に対して従来のデフォルト アラームを個別に無効にすることができます。

開始する前に

タスク概要

現在アラームがトリガーされている属性のアラームを無効にしても、現在のアラームはクリアされません。次回その属性がアラームのしきい値を超えたときにはアラームが無効になります。または、トリガーされたアラームをクリアできます。
注意:
新しいアラート システムに完全に移行するまでは従来のアラームを無効にしないでください。1つでも無効にすると、重要な処理を完了できなくなるまで潜在的な問題が検出されない可能性があります。

手順

  1. [Support]を選択します。次に、メニューの[Alarms (legacy)]セクションで[Global Alarms]を選択します。
  2. 無効にするデフォルト アラームを検索します。
    1. [Default Alarms]セクションで、[Filter by] > [Attribute Code]または[Attribute Name]を選択します。
    2. 検索文字列を入力します。
      4文字のテキスト、またはワイルドカードを使用します(例:A??? 、AB*)。アスタリスク(*)は複数の文字を表し、疑問符(?)は任意の1文字を表します。
    3. 矢印(右矢印アイコン)をクリックするか、[Enter]キーを押します。
    注: [Disabled Defaults]を選択すると、現在無効になっているすべてのデフォルト アラームのリストが表示されます。
  3. 検索結果のテーブルで、無効にするアラームの編集アイコン(編集アイコン)をクリックします。

    [Global Alarms]ページ
    選択したアラームの[Enabled]チェック ボックスがアクティブになります。
  4. [Enabled]チェック ボックスをオフにします。
  5. [Apply Changes]をクリックします。
    デフォルト アラームが無効になります。