解決済みのアラートの表示

解決済みのアラートの履歴を検索して確認できます。

開始する前に

手順

  1. 解決済みのアラートを表示するには、次のいずれかを実行します。
    • ダッシュボードの[Health]パネルで、[Recently resolved alerts]をクリックします。

      [Recently resolved alerts]リンクは、過去1週間にトリガーされて解決されたアラートがある場合にのみ表示されます。

    • [Alerts] > [Resolved]を選択します。
    [Resolved Alerts]ページが表示されます。デフォルトでは、過去1週間にトリガーされた解決済みのアラートが、最後にトリガーされたアラートから順に表示されます。このページのアラートは、以前は[Current Alerts]ページまたはEメール通知に表示されていました。[Resolved Alerts]ページ
  2. テーブルの情報を確認します。
    列見出し 説明
    Name アラートの名前と説明。
    Severity アラートの重大度。
    • CriticalCriticalを示す赤いアラート アイコン:異常な状態が発生し、StorageGRIDのノードやサービスは正常に動作していません。根本的な問題にただちに対処する必要があります。問題を解決しないと、サービスの中断やデータの損失を招くおそれがあります。
    • MajorMajorを示すオレンジのアラート アイコン:異常な状態が発生しており、現在の処理に影響しているか、またはCriticalアラートのしきい値に近づいています。Majorアラートを調査し、根本的な問題に対処して、この異常な状態が原因でStorageGRIDのノードやサービスが正常に動作しなくなる事態を防ぐ必要があります。
    • MinorMinorを示す黄色のアラート アイコン:システムは正常に動作していますが、継続するとシステムの動作に影響するおそれがある異常な状態が発生しています。自動的にクリアされないMinorアラートを監視し、解決して、深刻な問題が生じないようにする必要があります。
    Time triggered アラートがトリガーされてからの時間。
    Time resolved アラートが解決されてからの時間。
    Site/Node アラートが発生したサイトとノードの名前。
    Triggered values アラートをトリガーした指標の値。一部のアラートでは、アラートの理解と調査に役立つ値が追加で表示されます。たとえば、Low object data storageアラートには、使用されているディスク スペースの割合、ディスク スペースの総容量、使用されているディスク スペースの容量の値が表示されます。
  3. 解決済みのアラートのリスト全体をソートするには、各列見出しで上下の矢印ソート用矢印アイコンをクリックします。
    たとえば、解決済みのアラートを[Site/Node]でソートして、特定のノードについてのアラートを確認できます。
  4. 必要に応じて、テーブルの上部にあるドロップダウン メニューを使用して、解決済みのアラートのリストをフィルタリングします。
    1. トリガーされてからの時間に基づいて解決済みのアラートを表示するには、[When triggered]ドロップダウン メニューから期間を選択します。
      次の期間内にトリガーされたアラートを検索することができます。
      • 過去1時間
      • 前日
      • 過去1週間(デフォルト ビュー)
      • 過去1カ月
      • すべての期間
      • カスタム(期間の開始日と終了日を指定)
    2. 重大度に基づいて解決済みのアラートをフィルタリングするには、[Severity]ドロップダウン メニューから重大度を1つ以上選択します。
    3. アラート ルールに基づいて解決済みのアラートをフィルタリングするには、[Alert rule]ドロップダウン メニューからデフォルトまたはカスタムのアラート ルールを1つ以上選択します。
    4. ノードに基づいて関連する解決済みのアラートをフィルタリングするには、[Node]ドロップダウン メニューからノードを1つ以上選択します。
    5. [Search]をクリックします。
  5. 解決済みの特定のアラートの詳細を表示するには、テーブルでアラートを選択します。
    選択したアラートのダイアログ ボックスが表示されます。特定のアラートを表示する手順を参照してください。