AutoSupportメッセージの送信

テクニカル サポートによるStorageGRIDシステムの問題のトラブルシューティングを支援するために、AutoSupportメッセージの送信を手動でトリガーできます。

開始する前に

手順

  1. [Support]を選択します。次に、メニューの[Tools]セクションで[AutoSupport]を選択します。
  2. [AutoSupport]メニューから[User-triggered]を選択します。
  3. [Send]をクリックします。

    AutoSuppportページ
    StorageGRIDはAutoSupportメッセージをテクニカル サポートに送信します。送信が成功した場合、[Last Attempt]属性はSuccessfulに更新されます。問題があった場合は、[Last Attempt]属性がFailedに更新され、StorageGRIDは再送信を試行しません。

    プロトコルとしてSMTPが選択されている状況で問題が発生した場合は、StorageGRIDシステムのEメール サーバが正しく設定されていることと、Eメール サーバが実行されていることを確認します。[AutoSupport]ページにAutoSupport messages cannot be sent using SMTP protocol due to incorrect settings on the E-mail Server page.というエラー メッセージが表示される場合があります。