アラート ルールの無効化

デフォルトまたはカスタムのアラート ルールについて、有効 / 無効を切り替えることができます。

開始する前に

タスク概要

アラート ルールを無効にすると、ルールの式は評価されず、アラートはトリガーされません。
注意: 通常、デフォルトのアラート ルールを無効にすることは推奨されません。アラート ルールを無効にすると、重要な処理を完了できなくなるまで潜在的な問題が検出されない可能性があります。

手順

  1. [Alerts] > [Rules]を選択します。
    [Alert Rules]ページが表示されます。
  2. 無効または有効にするアラート ルールのラジオ ボタンを選択します。
  3. [Edit rule]を選択します。
    [Edit Rule]ダイアログ ボックスが表示されます。
  4. [Enabled]チェック ボックスをオンまたはオフにして、このアラート ルールを有効にするかどうかを指定します。

    アラート ルールを無効にすると、ルールの式は評価されず、アラートはトリガーされません。

    注: 現在のアラートのアラート ルールを無効にした場合は、アクティブなアラートとして表示されなくなるまでに数分かかります。
  5. [Save]をクリックします。
    [Disabled]と[Status]列に表示されます。