イベントの監視

グリッド ノードによって検出されたイベントを監視できます。これには、syslogサーバに記録されたイベントを追跡するために作成したカスタム イベントも含まれます。Grid Managerに表示されるLast Eventメッセージに、最新のイベントに関する詳細が表示されます。

イベント メッセージは、/var/local/log/bycast-err.logログ ファイルにも記録されます。

SMTT(Total events)アラームは、ネットワークの問題、電源の停止、アップグレードなどの問題によって繰り返しトリガーされることがあります。ここでは、アラームが発生した理由を詳しく理解できるように、イベントを調査する方法について説明します。イベントの原因が既知の問題であることを確認できたら、イベント数をリセットして問題ありません。

[Nodes]ページからのイベントの確認

[Nodes]ページには、各グリッド ノードに関するシステム イベントが表示されます。
  1. [Nodes]を選択します。
  2. [grid node] > [Events]を選択します。
  3. ページ上部の[Last Event]にイベントが表示されているかどうかを確認します。ここにはグリッド ノードによって最後に検出されたイベントの情報が表示されます。

    イベントはグリッド ノードからそのままリレーされ、重大度レベルが「ERROR」または「CRITICAL」のログ メッセージがすべて含まれます。

  4. テーブルを参照して、イベントまたはエラーの数がゼロでないことを確認します。
  5. 問題を解決したら、[Reset event counts]をクリックしてカウントを0に戻します。

[Grid Topology]ページからのイベントの確認

[Grid Topology]ページにも、各グリッド ノードのシステム イベントが表示されます。

  1. [Support]を選択します。次に、メニューの[Tools]セクションで[Grid Topology]を選択します。
  2. [site] > [grid node] > [SSM] > [Events] > [Overview] > [Main]を選択します。