過去のアラームとアラームの頻度の確認(従来のシステム)

問題をトラブルシューティングする際に、従来のアラームが過去にトリガーされた頻度を確認できます。

開始する前に

注: アラーム システムはStorageGRID 11.4でも引き続きサポートされますが、新しいアラート システムには大きなメリットがあり、使いやすさも向上しています。

手順

  1. 一定の期間にトリガーされたすべてのアラームのリストを取得するには、次の手順を実行します。
    1. [Support]を選択します。次に、メニューの[Alarms (legacy)]セクションで[Historical Alarms]を選択します。
    2. 次のいずれかを実行します。
      • いずれかの期間をクリックします。
      • カスタムの範囲を入力し、[Custom Query]をクリックします。
  2. 特定の属性についてのアラームがトリガーされた頻度を確認するには、次の手順を実行します。
    1. [Support]を選択します。次に、メニューの[Tools]セクションで[Grid Topology]を選択します。
    2. [grid node] > [service or component] > [Alarms] > [History]を選択します。
    3. リストから属性を選択します。
    4. 次のいずれかを実行します。
      • いずれかの期間をクリックします。
      • カスタムの範囲を入力し、[Custom Query]をクリックします。

        アラームは新しいものから順番に表示されます。

    5. アラームの履歴要求フォームに戻るには、[History]をクリックします。