エスカレーションに必要な情報のチェックリスト

自分で問題を解決できない場合は、テクニカル サポートにお問い合わせください。テクニカル サポートに連絡する前に、次の表に記載された問題解決に必要な情報を用意してください。


チェックマーク
項目 メモ
  問題点 問題の現象と 問題が始まったのはいつか 、継続的な問題か断続的な問題か、 断続的な場合は発生回数を確認します。

問題の定義

  影響の評価 問題の重大度を確認します。
クライアント アプリケーションへの影響を確認します。
  • クライアントは問題なく接続できているか
  • クライアントはデータを取り込み、読み出し、削除できるか
  StorageGRIDシステム ID [Maintenance]を選択します。次に、メニューの[System]セクションで[License]を選択します。StorageGRIDシステムIDが現在のライセンスの一部として表示されます。
  ソフトウェア バージョン [Help] > [About]をクリックして、StorageGRIDのバージョンを確認します。
  カスタマイズ StorageGRIDシステムの設定をまとめます。たとえば、次の情報をリストアップします。
  • グリッドでストレージ圧縮、ストレージ暗号化、準拠を使用しているか
  • ILMによってレプリケート オブジェクトまたはイレイジャー コーディング オブジェクトが作成されるか、 ILMによってサイトの冗長性が確保されるか、 ILMルールでStrict、Balanced、Dual Commitの取り込み動作が使用されているか
  ログ ファイルとシステム データ システムのログ ファイルとシステム データを収集します。[Support]を選択します。次に、メニューの[Tools]セクションで[Logs]を選択します。

ログは、グリッド全体または選択したノードについて収集できます。

選択したノードのログのみを収集する場合は、ADCサービスがあるストレージ ノードを少なくとも1つ選択してください (ADCサービスはサイトに追加した最初の3つのストレージ ノードに含まれています)。

ログ ファイルとシステム データの収集

  ベースライン情報 取り込み処理、読み出し処理、およびストレージ消費量に関するベースライン情報を収集します。

ベースラインの設定

  最近の変更 システムや環境に対する最近の変更をまとめたタイムラインを作成します。

最近の変更についてのタイムラインの作成

  問題の診断履歴 自分で問題の診断やトラブルシューティングを行った場合は、実施した手順と結果を記録します。