テナント管理APIに対する変更

StorageGRID 11.4では、バージョン3のテナント管理APIが使用されます。バージョン3はバージョン2に代わるものですが、バージョン1とバージョン2も引き続きサポートされます。

注意: バージョン1とバージョン2の管理APIはStorageGRID 11.4で引き続き使用できますが、これらのバージョンのAPIのサポートはStorageGRIDの今後のリリースで終了する予定です。StorageGRID 11.4にアップグレードしたあとで、PUT /grid/config/management APIを使用してv1とv2のAPIを非アクティブ化することができます。

空のバケットの削除が可能

S3テナント アカウントの空のバケットを削除するためのDELETE処理が[Containers]セクションに追加されました:DELETE /org/containers/{bucketName}