Linux:すべてのホストへのRPMパッケージまたはDEBパッケージのインストール

StorageGRIDシステムがLinuxホストに導入されている場合は、アップグレードを開始する前に、すべてのLinuxホストにRPMパッケージまたはDEBパッケージを追加でインストールする必要があります。

開始する前に

ネットアップのStorageGRIDのダウンロード ページから、次に示す.tgzファイルまたは.zipファイルのいずれかをダウンロードしておく必要があります。
注: サービス ラップトップでWindowsを実行している場合は、.zipファイルを使用します。
Linuxプラットフォーム 追加ファイル(1つ選択)
Red Hat Enterprise LinuxまたはCentOS
  • StorageGRID-Webscale-version-RPM-uniqueID.zip
  • StorageGRID-Webscale-version-RPM-uniqueID.tgz
UbuntuまたはDebian
  • StorageGRID-Webscale-version-DEB-uniqueID.zip
  • StorageGRID-Webscale-version-DEB-uniqueID.tgz

手順

  1. インストール ファイルからRPMパッケージまたはDEBパッケージを展開します。
  2. StorageGRIDホスト サービスのインストールに記載されている、使用しているLinuxプラットフォーム用のインストール手順を参照して、すべてのLinuxホストにRPMパッケージまたはDEBパッケージをインストールします。
    新しいパッケージが追加のパッケージとしてインストールされます。既存のパッケージは削除しないでください。
  3. 各Linuxホストのコンテナ型StorageGRIDノードごとに、次のコマンドをこの順番で実行します。
    storagegrid node stop <node-name>storagegrid node start <node-name>
    注意: この手順は、ホスト上のノードごとに1回ずつ実行します。ノードが完全に稼働するまで待ってから、次のノードに進んでください。各ノードが正常に起動したのを確認してから、次のノードを停止するようにしてください。
    注: 上記のコマンドではホスト上のすべてのノードが同時に停止されるため、storagegridサービス(systemctl restart storagegrid)を再開しないでください。